草稿完成
災害透析マニュアル
県内の各施設が災害時に使う手順書として、2026年9月に草稿が完成しました。これから会員施設のレビューを行い、2027年7月24日の総会で承認を受けたのち、このサイトで公開します。
- 草稿
- 施設レビュー
- 総会承認
- 公開
新着情報
- 2026.09.11 災害透析マニュアルの草稿が完成しました。会員施設によるレビューの準備を進めています。
- 2026.07.26 次回の講演会を 2027年7月24日(土) に開催します。プログラムは決まり次第このページに掲載します。
活動の記録
- 2008.05 発足。日本透析医会災害時情報ネットワークの福井支部会として、県内の透析施設をつなぐ会になりました。
- 2024.07 講演会。令和6年能登半島地震での富山県透析医会と石川県透析連絡協議会の活動を、両会の会長・副会長から聴きました。
- 2025.07 講演会。福井県健康政策課の担当者が県の災害対応を講演しました。日本透析医会の後援を受けました。
- 2025.11 令和7年度中部ブロック DMAT 実動訓練に参加し、県内透析施設の被災状況の集約と患者搬送の調整を演習しました。
- 2026.07 総会・講演会を開催しました。
- 2026.09 災害透析マニュアルの草稿が完成しました。
- 2027.07 総会・講演会(予定)。災害透析マニュアルの承認を諮ります。
体制
福井県内の透析施設は、福井・坂井、奥越、丹南、嶺南の4つの医療圏に30施設あります。本会はこれらの施設と県、全国の災害時透析の仕組みをつなぐ結節点として活動しています。
施設数は福井県「人工透析実施医療機関の状況」(2025年12月31日現在)によります。
- 日本透析医会 災害時情報ネットワーク
- 本会はその福井支部会です。発災時には県内各施設の稼働状況をこのネットワークに登録し、全国の透析施設と共有します。
- 福井県
- 健康福祉部 健康政策課と連携し、県の災害医療体制のなかで透析患者の受け入れと搬送を調整します。
- DMAT
- 中部ブロックの実動訓練に参加し、災害医療チームとの情報共有と搬送調整の手順を確認しています。
- JHAT(日本災害時透析医療協働支援チーム)
- 被災地の透析施設を支援する全国組織です。本会は県内からの隊員参加を進めています。
目的
福井県の透析医療の向上発展のため、各種事業を行うことにより地域における透析医療に貢献し、あわせて会員相互の親睦を図ることを目的とします。
会則 第2条
事業
- 災害時のネットワークを構築し、対策強化を行う
- 感染・医療事故への対応等、透析の安全管理を高め、透析患者さんがより安全に透析を受けていただける環境を整備する
- 透析施設間の連絡協議を行う
- 関係官庁、保険審査機関及び医師会との連絡協調をはかる
- 定期的に総会を開催する
- その他前条の目的達成に必要な事業を行う
会則
平成20年5月17日に発足しました。目的・事業・会員・役員・総会・会計の定めと、役員名簿を記載しています。
会則PDF講演会
入会
会員は、福井県在住の透析医療に従事し、本会の目的及び趣旨に賛同した医師で構成します。入会を希望する方は、入会申込書に必要事項を記入のうえ会長に提出してください。
会費など詳細は会則に定めています。
事務局
- 設置
- 福井大学医学部附属病院 腎臓内科
- 電話 / FAX
- 0776-61-3111 / 0776-61-8120